物件情報の共有がもっと簡単に!社外ユーザーも招待できる『物件招待』機能の活用法

2025/3/24

こんな方におすすめ

【意匠設計者】
・構造図書は構造設計者から直接アップロードしてもらいたい
・検査申請は施工会社で申請を引き継ぎたい

【構造・設備設計者】
・構造(設備)図書は直接アップロードしたい
・確認申請の質疑などをSpeedy上で確認したい

【省エネ関連設計者】
確認申請の情報を用いて、性能評価/長期優良の申請を行いたい

【施工者】
・協力事務所が申請した物件の進捗確認を行いたい
・確認申請は協力事務所に依頼したが、検査申請や検査是正は自社で行いたい

「物件招待」を使うと、こんなことができる

・確認申請中に構造・設備・地盤設計者が図書の添付・編集ができる
・計画変更・記載事項変更、検査申請等を社外ユーザーで対応できる
・物件情報を引き継いで申請できる
・確認検査申請のほか、住宅性能評価・長期優良住宅も情報共有可能に

利用方法

事前準備

招待者リストに登録された会社は、次回以降物件招待のみで物件共有が可能となります。

物件招待

あとは、招待したい物件を選択し、『招待』ボタンを押すだけ!

<手順>
❶ 物件招待 招待する側 :該当物件を招待者リストから招待
❷ 招待確認 招待される側:招待された物件の確認ボタンを押す
❸ 物件共有 招待される側:該当物件が共有され、図書アップロード、その他申請など操作が可能に

<物件招待完了画面>

招待された側の物件一覧に、招待物件が共有されます。

招待物件は現場名にアイコンが追加されます。

物件招待 Q&A

物件招待を使うことで、他の物件も見えてしまいますか?

「物件ごと」に招待を行うので、招待していない物件は共有されません。

招待した側・された側が同時に同じ物件を編集することはできる?

編集中の場合、あとからアクセスしたユーザーにはアラート表示されます。
※そのまま編集を進めることは可能ですが、保存更新したユーザーのデータ内容で上書きされます。

物件招待を行ったユーザーしか物件共有されないの?

物件招待を行ったユーザーが所属する会社マスタ内の他ユーザーにも共有されます。